発達障害だと思っていたら、愛着障害だった私の話

過去のしくじりをメインに、興味のあることを綴るブログ

2020年の東京五輪には、アニメ「PSYCHO-PASS サイコパス」のシビュラシステムのようなものが実用化されそうだ、と知って興奮した話

タイトル長いよ(笑)

 

本日6/19(月)の日経一面の記事を読んで朝から興奮してました。

内容は以下引用のとおりです(加工あり)。

 

見出し:胎動 5Gの世界 大競争時代再び

 

2020年7月24日夕。

東京五輪の開会式を見ようと新国立競技場へ向かう群衆を空中に浮かぶドローンの4Kカメラがとらえた。

半径150メートルにいる数千人の映像を人工知能(AI)が解析。攻撃性や緊張度、ストレスなど50の指標で異常値を示す人物を特定した。

 

「不審人物発見」。スマートフォンスマホ)にメッセージを受けた近くの警備員が、刃物を隠し持つ不審者を捕らえた。その間、わずか1秒以下。(以下略)

 

アニメ「PSYCHO-PASS サイコパス」のあらすじは以下の通りです(ピクシブ百科事典の世界観より引用)

 

包括的生涯福祉支援システム「シビュラシステム」が構築され、人間のあらゆる心理状態や性格傾向を計測する値、俗称「PSYCHO-PASS」(サイコパス)が導入されて間もない未来世界(西暦2112年)。
大衆は、有害なストレスから解放された「理想的な人生」を送るため、その数値を指標として生きていた。
その中でも、犯罪に関しての数値は「犯罪係数」として計測されており、たとえ罪を犯していない者でも、規定値を超えれば「潜在犯」として裁かれていた。

監視社会の治安維持にあたる公安局の刑事課一係に所属する刑事達は、潜在犯から構成される犯人を捕まえる実動部隊「執行官」と、執行官を監視・指揮するエリート刑事「監視官」のチーム編成で、「犯罪係数」を瞬時に測定し断罪する銃「ドミネーター」を携え治安維持のために働いていたが…。

 

「攻撃性や緊張度、ストレスなど50の指標で異常値を示す人物を特定」が、

シビュラシステムの犯罪係数と類似しているように思え、「未来ガジェット来た!!」とテンションが上がります

 

AIってすごい。他にも、サッカーの試合を多方向から撮影した映像を合成して3Dに仕立てて、好きな視点から視聴出来るようになるとか。それなら、選手視点でゴールしたところが見たい。臨場感ハンパないよ。

 

想像するだけでワクワクしますね!

 

これほどまでに何でも出来ると、現在私がやっている仕事がAIに取って代わる日は、思った以上に近い気がしますが、それほど危機感を覚えないし、悲観的にもなりません。なぜならば、どんなに否定しても世の中の流れには抗えないし、AIが出来ない仕事をやれる人間になればいいじゃん、と思っているからです。何も持っていないくせにこの自信はどこから来るのだろう(笑)。